一年目アソシエイトの生活
Proceed With Caution: A Diary of the First Year at One of America's Largest, Most Prestigious Law Firmsを読む。

特に驚くほどのことはない。一年目だったら、普通みんなそれくらい働くだろうと思わないでもなかった。過剰労働がいいこととは思わないけれど、特に最初の方は何もわからないまま仕事をしていて効率が悪い以上は仕方がない。最初に手を抜くことを覚えてしまうとどうしようもないので、我慢して働こうといいたい。

ざっと斜め読みしたけど、特にたいしたことは書いてなかった。アメリカ人には衝撃なんだろうか、この本は?良くも悪くも過酷な労働条件に慣れてしまった後だと、あーそう、という感じだし、他に目新しいことはなし。
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by neon98 | 2005-06-15 04:56 | 読書・映画等
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