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今日の雑感
NY Barの終了以来、Bar体験記以外のまともなエントリを書けていない。休暇、引越と重なり、またネット環境が整わないことも原因ではあるが、ある程度の忙しさはアイデアの源泉として必要なのだろう。極限まで忙しいとBlogを更新するどころではなくなるけれど、暇(実際は引越しの事務手続きにおわれているのだが。)だとそれはそれで書くことがない。

それでも、Blogというのは更新を継続することに意味があると思うので、感じたことを少し。NYに到着してまず感じることは日本人の多さ。道を歩いていて日本語を聞かない日はない。かといって、顔だけで韓国人と区別するのは難しい。また、英語が通じない人が多い。留学先の大学付近では、気軽に英語で挨拶を交わしていたけれど少し様相が違う。何語で話しかけたらいいものか、迷うことが多くなった。迷うとはいえ、日本語と英語以外の言語で挨拶以上のことを話せる言語はないのだけれど。

何はともあれ、僕はこの街が気に入った。日本人の多さにはいささかToo Muchという気がしないではないが、人種の多さ、言語の多様性には驚かされる。治安は不安を感じるほどではない。そんななかで、持参してきた本、「ニューヨーク散歩ー街道をゆく39」(司馬遼太郎 朝日文庫)を読み直す。

僕のお薦めの読書の仕方は、海外に出て、その地に関係のある本を読むこと。旅行中に本を読むなど無駄といえば無駄な時間なのだけれど、それでもなおこれは是非お薦めしたい。トルコ、ギリシャを旅行して塩野七生を、インドを旅行して沢木耕太郎の「深夜特急」や遠藤周作の「深い河」を読む。日本で読んだときに感じられないものを感じられるのだ。

ロースクール時代にはできなかったことは、遊びも含め、たくさんある。2年目をこのNYで過ごせることは限りなく幸せだ。
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by neon98 | 2005-08-31 16:05 | よしなしごと

NYに来ています
研修のため、NYへ転居してきています。しばらくご無沙汰しているのも引越しのドタバタと、新居でのインターネット環境の不自由さのためです。ダイヤルアップ接続でのBlogだなんて…。今まで随分と引越ししてきましたが、新しい環境におかれるといい意味での緊張感がうまれてきますね。NYでの2年目をどう過ごしていくか、じっくり考え中です。
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by neon98 | 2005-08-29 20:19 | よしなしごと

合格したつもりで体験記ーぼちぼち終わりにしよう
僕の体験記は、既に紹介した人のものほど丁寧に作成されていない。出願の方法などは僕の書きたいことではないので省略している。Kaoriさんのホームページでほとんど必要なことはカバーされているので、それをご覧いただきたい。

NY Bar Examで僕がやりたかったことは二つある。一つはLLMで勉強できなかったことの強制力として機能すること。もう一つは自分なりに確立してきたであろう試験勉強方法のテスト。

後者について補足する。東光伸さんの合格体験記が少なくとも僕にとって一番よい指針のように思えたことは既に述べた。惜しむらくは私に彼の全ての努力を実行する能力と、時間がない。そこで、もう少し省力すべく、ノートの作成方法などに工夫を施した。それが今回の方針である。

タイトルのとおり、合格したかどうかなんて現時点でわかりやしない。合格したつもりで書かないと書く気がしないからそう銘打つのであって、自信なんてありやしない。皆不完全な解答をするゆえにどこまで不完全な解答であっても許されるかなんてわかりやしないのである。一応、合否はBlogで公表するが、不合格体験記とならないことを祈るのみである。

最後に助言らしきことをかけるとすれば、以下のようにまとめることが出来るかと思う。

1. ちまたで「簡単な試験」だと評価されているけれど、準備作業は相当きつかった。
2. 試験準備期間はほんのわずかなので、卒業後直ちに始めるべし(僕は一週間遊びにいった。)。
3. 完全なノートを作成しようなどと思うな。完全な解答は誰にもわからないし、時間の無駄。
4. 問題演習、まとめノートの作成、ノートの見直し、それが全てである。
5. 仲間で励ましあうこと。モチベーションを保つのが一番難しい。

Albanyで受験する人は、いくつかのホテルを予約しておいた方がいい。朝他の会場まで移動するために5時30分頃から起きている人もいた。私は、直前キャンセルがあったのだろう、会場となったホテルを予約できた。起きて、エレベータをおりたら受験できるのは最高の環境だ。今すぐにでもいくつかホテルをおさえておいた方がいいと思う。もちろんキャンセルポリシーは確認したうえで。

記憶の新鮮なうちに書き上げてしまいたいので、取り急ぎ書いてしまったが、なんだかまとまりにかける点はお許しいただきたい。自分の中で既に終えてしまったことを延々と書きつづけるのはつらいのでとりあえずここでBarExam編は終わりにする。何かコメントがあれば随時歓迎します。
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by neon98 | 2005-08-20 20:40 | NYBar・BarBri

合格したつもりで体験記ー総括
結局何を主な勉強材料としたのか、これは人によってずいぶん異なることと思う。私はミニですらほとんど読んでいない。ほとんどの勉強のベースはミシガンノートである。

第一 勉強方法
1.ミシガンノートまたはそのほかの気に入ったノートを読む
2.科目によっては講義にでる(ノートを読んだだけではイメージがつかみにくい科目ーEvidence、Will、Trustを中心に出席)
3.ミニは表面的すぎて理解しづらいので、時々確認に使う程度でほとんど読まない
4.MBE科目についてはBarBriのIntermediate、PMBRの赤本を解くーノートに反映させる
5.EssayはBarbriの問題集を解くー答案構成を繰り返し読む
6.ノートを読み直す
7.再び問題演習

第二 ノートの作成方針
1.一応まとめノートを作成する
2.但し、当初は何が重要かわからないため、とりあえず手書きでどんどん書き込んでいく
3.問題演習が一通り軽く終わったところで、まとめノートを作成する
4.すべて既存のノートをベースに作成する

講師が変わった場合に教える内容が変わる可能性があるが、これにどう対応するかは最後まで悩んだ。結論としては過去のノートを使用し、特に今年度の講師による講義内容をアップデートすることはやめておいた。無限に時間がかかるわりに効果が乏しいからだ。ノートを合体させるのはやめ、そのかわり新しい講師のHandoutについてもひととおり目を通すこととした。
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by neon98 | 2005-08-20 06:03 | NYBar・BarBri

合格したつもりで体験記ーエッセイ対策
エッセイ対策としては、MBE科目、NY Practiceなどの重要科目については6月中からどんどん解答を読み込んでいった。時間が足りなかったため、答案構成をじっくり考える場合ももちろんあったけれど、ほとんどの場合はいきなり解答を読み込んでいった。答案構成としてノートに残し、最終日までに3回程度答案構成を読み直した。

MBE科目についてはエッセイ対策をMBEと並行して行った。気をつけるべき部分はNYルールとMBEルールとの違いだけで、これはノートにどんどん書き込んでいくことで知識をつけられた。NYルールを覚えることでMBEの知識にマイナス効果が出ることがあるかもしれない。あまりにも記憶する量が膨大すぎてどれがMBEルールが混乱する可能性はあるからだ。そこで、MBE試験の直前には過去に間違えた問題のみ抽出して解答を読んでいくことで、自分の中の記憶の不正確な部分を補強することとした。

NY科目については授業が終わると同時にどんどん答案構成を読み込んでいった。すべての科目を完璧にこなすのは不可能であり、知らないルールがでたときにいかにルールをそれらしくでっちあげるかも重要と思う。その意味で、頻出分野とそれ以外の分野をきちんと区分することが極めて重要だ。Will, Trustなどは時間をかけて勉強し、ほかの科目は2回程度ノートを読む程度でとどめた。

BarBriの問題集を一通りこなすことは至難の業だけど、これは解答を読むだけでも全部こなすことをすすめる。自分で解答例をすべて作成する時間は当然ない。私は過去の受講生による答案構成例をプリントアウトしてそれをかたっぱしから読んでいった。自分なりの理解が必要なところには適宜手書きで書き足していくことで対応した。

問題を全部こなして出てこない論点は、適当にでっちあげれば十分というわりきりをしてもいいと思う。NY科目を加えた出題範囲は膨大であり、全部を完璧にこなすことは不可能というわりきりをしないといけない。ノートを読み込むことと、BarBriの問題集をこなすこと以上に何もできないし、それ以上のことをすべきではないと思った方がいいのかもしれない。

BarBriでの添削では10点中5点が合格点とされる。でも、BarBriの採点はあまり気にする必要はないと思う。かなりいい加減な採点なので、一喜一憂するよりは時間配分の練習だと思って答案を作成したらいいと思う。私の場合は書くのが遅いし、日本語でも長い答案を書くタイプではなかったので、とにかく短く書くことに努めた。(1) The issue is whether...., (2) Under ..... the rule is that..., (3) In this case..... (4) Therefore......という同じ構造をひたすら論点ごとに書いていくだけである。時間がないうえ、複雑な言い回しをすることに意味がない以上、同じ表現の羅列になってもかまわないからひたすら同じ構造で明快に書き続けることに努めた。BarBriでは答案構成に時間をとるように進めるが、周囲のNon-Nativeは皆5分程度で書きはじめていたし、私もそうしていた。論点はさほど複雑じゃなく、出題意図はみえみえなので、時間をかける必要はないし、あてはめを丁寧にするためには早く書き始める必要があったからだ。
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by neon98 | 2005-08-19 01:21 | NYBar・BarBri

合格したつもりで体験記ーMBE科目編
BarBriの講義の一つの区切りとして6月末のMBE模試がある。それまでにMBE6科目についてエッセイ対策を含めて終了させておくべきだ。Will, TrustなどのNY科目は難解だし、直前に詰め込むことを要求される。7月に入ると実際にはMBEの対策をしている時間は全くないと思った方がいい。MBE対策を6月にほぼ完了させるつもりでやる場合の目標値としては、6月末のMBE模試での140点を目指してやればよい。

MBE科目についてはとにかく早く問題を解き始めた方がいい。私はざっと過去ノートを斜め読みした段階でまずPMBRの問題集を解き始めた。BarBri講義開始前に赤本程度は終えたかったのだけど、実際には復習に異様に時間がかかり、各科目100問程度しか解けなかった。でも、この時期にミシガンノートにどんどん手書きで書き込んだことは後々の理解とノート整理に役にたったと思う。

BarBri講義開始後は、たまに講義に参加しながらも、基本は講義をパスして問題演習に取り組んでいた。午前に問題を50問解き、ノートを読み、午後に時間無制限で復習をする。本当は毎日問題演習をするのが理想だけど、ノートの整理との時間の兼ね合いが難しい。MBE科目はエッセイにほとんど出ないConstitutionを除き、まとめノートを作成した。

6月末までの間は、本当に自制心との戦いだと思う。皆があまり勉強しない時期にどれだけ自分を追い込めるか、本当にこれに尽きる。私の場合は全力を尽くせたとはいいがたい。個人的な事情もいろいろあって専念できなかったこともあるけれど、自分の追い込みかたが不足していたように思う。一日の勉強時間は平均して6-8時間程度にすぎなかったし、予定していた問題演習量にははるかに不足し、BarBriのIntermediateとPMBRの赤本ですら一部残した状態で試験を迎えることになった。

6月末の模試だが、この問題文は異様に長い。平均的な日本人が解くと午前・午後各10問前後残しても不思議ではない。私の場合は最後肢だけ読んで答えるなどしたのにもかかわらず、ぜんぶとくことはできなかった。本試験ではここまで長くはないので、あまり心配することはない。必要以上に悩まない癖だけつければ全部解いて終わることは十分可能だ。模試の時点での目標値の140点は無理で、実際には130点弱におわる。それでも上位85%程度の数値で、なんとかなるだろうとの感触は得られた。
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by neon98 | 2005-08-18 11:28 | NYBar・BarBri

ちょっと更新が滞りました
以前から行きたかったところへ旅行していたので少し更新が滞りました。アメリカを車で旅行しているとどうも距離感が狂います。今日は帰路(2日かかる予定)を一気に走破したのですが、ざっと1200キロ弱の道のりでした。目を閉じると道を走るシーンが目に浮かぶ状態です。テトリスをやりすぎて目を閉じると都合のいいブロックばかりが落ちてくる状態に近いです。

それでは、また。
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by neon98 | 2005-08-16 15:57 | よしなしごと

合格したつもりで体験記ーBarBri開始前の勉強
学校によって卒業式の時期が異なるので、どれだけBarBri開始前に勉強できるかは異なる。また、ライブ講義かビデオ講義かによってもBarBri開始時期が異なる。この時期図書館が閑散としているし、授業が終わった解放感のため勉強するのが本当に難しい。でも、ただでさえ短いBarの準備期間、いかに勉強できるかは本当に勝敗を分けると思ったほうがいい。

BarBriのテキストはまだ手元に来ていないはずである。Bigと呼ばれるテキストを入手することは可能なようだが、これを読むのは時間の無駄以外の何者でもない。それでもこの時期にできることはいくつかある。

1. 過去のノートを読む。
2. PMBRの問題集を解く。
3. PMBRの講義CDを聴く。
4. 過去の受講生からBarBriのテキストを入手できれば、Miniを読む。

私は、BarBri講義のMBE科目の過去ノートをひたすら読み、一部科目についてPMBRの問題集を解いた。難解なPropertyのFuture Interestの分野はPMBRの講義CDを聴いた。6月に個人的な所用でBarの勉強に専念できなかった私にとってこの時期にできた貯金は非常に大きかったと思う。

もし一週間勉強するのであれば、MBE科目のみ過去ノートを読み、問題集をそれぞれ50問ずつでも解くべきだと思う。この時期に敵を知ることができるのは本当に大きい。これにより自分にあった勉強方針を決定することができるからだ。
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by neon98 | 2005-08-09 13:56 | NYBar・BarBri

合格したつもりで体験記ーBarBri受講の是非
1.BarBriを受講すべきか。

BarBriを受講すべきか。NYBarを受験するかどうかは考えたけれど、受験するにあたってBarbriを受講すべきかどうかを迷ったことは一度もない。85%程度の受験生が受講する独占的司法試験講座を受講しないという選択肢は僕の頭には存在しなかった。まあ、それでよかったのだと思う。

以前、BarBriは人によっては不必要と示唆する意見を書いたけれど、受講しないという選択肢はリスキーなのでお薦めはしない。僕の感想では、テキストを(過去の受講生などから)入手でき、BarBriを受講している友達からノートが入手でき、皆と同じペースで独学できる環境があれば、BarBriなしでも十分対応可能だと思う。でも、僕の意見はBarBriの講義の代替品を入手することを条件としていることからわかるように、BarBriの方法が悪いといっているわけじゃない。

実際、BarBriの講義やノートは一部不正確だったりするものの、短期間の講義としてはよくまとまっていると思うし、皆がそれ以上の知識を知らないだろうからそれ以上やってもしょうがないやと割り切れる目安として非常に有効である。僕の意見は、過去のノートが入手できるのだから、受講しなくても案外大丈夫だったのではないかということにすぎない。

不利益としては、6月末のMBE模試が受験できない、エッセイの添削が受験できない、独学でペースを維持するのが困難である、ということくらいだろうか。いずれも致命的な問題点にはならないので、意思が強く、投資する余力のない人はチャレンジする価値はあるかもしれない。

2. PMBRを受講すべきか

受講生の間で、MBE対策としてBarBriよりも評価の高いPMBR。私は3日間コースだけを受講した。結論を言うと、そんなにいいと思わなかった。BarExam本番一週間前に模試を開催して、延々と2日間かけて解説を聞く時間はもったいない。問題を解いてみて解答を読んで、解説講義には出席せず。しかも、問題集から全く同じ問題がいくつか模試に出題されており、なんだか模試としてもどうかねえという感じがしないでもない。僕は、問題集だけを中古で入手すれば十分という意見だ。

さて、問題集、BarBriよりも本試験に近いという触れ込みだったが、僕はそうは思わなかった。BarbriのIntermediateを解いていればほとんどの問題に対応可能と思う。PMBRの問題は選択肢の作り方などが紛らわしく、その意味で練習になるけれど、いかんせん解答が充実していないため、なぜその肢が正しいのか理解できないし、BarBriと違う解答もあり混乱することが多かった。

両方解いた方がいいだろうけど、迷ったときの解答のベースをどちらにするか(時々答えが違うので)となるとBarBriにした。なぜなら皆が受講しているし、解答が充実しているので少なくとも自分が納得して解答に至るプロセスを理解できるからだ。
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by neon98 | 2005-08-08 21:42 | NYBar・BarBri

合格したつもりで体験記ー戦略立案編
まずは、他の人の合格体験記を読むことからはじめよう。僕の読んだのは、以下のサイト。
Kaori's Law School
Maki's@Philly通信
この段階で概ね東光伸さんの合格体験記の方法論に従うことを決定した。ほとんど直感的なものだけど、彼の合理的な方法論が説得的に思えたし、彼の成績も十分なものに思えたからだ。但し、ロースクールの講義に全力を注ぐため、卒業式までは一切何もしないことにした。

具体的には、
1. 6月末のMBE模試での140点を目指す
2. MBE科目についてはなるべく授業に参加せず、自分で勉強をしてしまう
3. 6月はMBE演習重視
4. ノート作成にこだわりすぎて時間をとられない
という方針に沿って進めていくことにした。

上記の方針をとった理由は以下のとおり。

1. BARBRIの講義スタイルは、空欄のあるハンドアウトを補充していくスタイルである。講義の時間中に全てを聞き取り、穴埋めをしていくのは至難の技だし、ノートを作成していくだけでほぼ丸一日かかってしまう。ミシガンノートというかなり完成度の高いノートを入手できたので、これさえ読めば講義はほとんど聞く必要がない。

2. ノートに間違いがあるかもしれないという可能性は無視してよい。英語を母国語とする方がとったノートだし、初回の授業に参加して確認した結果、95%正確だという確信は得られた。MBE科目について改正がある可能性はゼロに近い。もし誤りや改正があったとしても問題演習の中でほとんど是正される。

3. 典型的な日本人にとってなんといっても自信が持てるのはMBEの択一試験のはずである。ここで少なくとも平均点以上は確保しないと合格はおぼつかないだろうと予測した。

4. 講師が昨年と変更されたとしてもそれで試験範囲が変わるわけではない。昨年のノートで合格できない理由が存在しない。

5. ノートを自分で作成するのは異様に時間がかかる。問題演習の時間を確保しようとすれば、少なくとも一から自分でノートを作成するのは自殺行為のように思えた。既存のノートを加工して短い暗記用ノートを作成するのは必要不可欠と思うが、何が重要なのかわからない段階で作成するよりも一度問題演習を通してみて自分の弱点、試験の頻出分野を把握したうえで作業をする方が効率的に思う。

次回はBarBri受講の是非およびBarBri開始前の勉強について。
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by neon98 | 2005-08-05 05:25 | NYBar・BarBri

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